対話する森

2016 千葉県建築学生賞 奨励賞

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対話する森  船橋市郷土資料館を中心とした多世代の学びの場
磯部太一(いそべ たいち)
 日本大学 短期大学部 建築生活デザイン学科

磯部太一 郷土資料博物館は「まちの文化的シンボル」として、歴史文化の伝承、教育・研究支援など地域に根づいた公共建築だったが、多様化する社会ニーズに対応するため、市民交流を促す活動拠点への再生・更新の時を迎えている。
 船橋市薬円台公園内に位置する郷土資料館の建替計画を基に、市民の「対話するかたち」をメインテーマに、以下の5サブテーマを据えることで、「学びの集合体=森」を創出させた。
Ⅰ.歴史との対話:郷土資料博物館による歴史文化の継承、
Ⅱ.多世代との対話:五感を通じた体験・生涯学習、
Ⅲ.公園との対話:動線・視線の連続性と緩衝化、
Ⅳ.広場との対話:多中心性をもつ外部空間の構成、
Ⅴ.建築との対話:広場に開く開口部、領域性を形成する屋根群。

作品シート1

作品シート2

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