アルゴリズミックデザインによる図書館の設計

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アルゴリズミックデザインによる図書館の設計
末吉隆宏(すえよしたかひろ)
 東京電気大学 情報環境学部 情報環境学科

末吉隆宏 アルゴリズミックデザインを用いて建築形態を生成する。

アルゴリズミックデザインとは、仕組み、成り立ち、
合理性や論理から設計をすることによって、他者に説明可能な形態をつくることができる。
作家が感性的に作ったと思われる美しいデザインが、アルゴリズムで生成出来るかどうかの検討。
形態生成に使われているルールを類推し、それを用いて、再現できるかどうかを検討する。

地方図書館を例に、
本を読むという体験が記憶に残る、自分だけのお気に入りの場所が見つかる
秩序と無秩序の中間のような空間を目指す。
人 本 場所 機能 の境界が溶け合い、囲まれ感、開放感、連続性が緩やかに変化することで、
様々な出来事が起こる可能性のある空間が生まれた。

作品シート_1

作品シート_2

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