駅と街のあいだ

2015 千葉県建築学生賞 特別賞 / 市民賞

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駅と街のあいだ
和田紫穂(わだしほ)
 千葉大学 工学部 建築学科

和田紫穂 東京都葛飾区立石を敷地とした、京成立石駅の高架化事業に伴う駅前再開発の提案である。郊外の駅前再開発の在り方に疑問を持ち、駅前とはもっと個性あふれるものであるべきという思いを抱いてきた。駅ビルのような大規模な開発は地元に残る力を死なせてしまう。人間同士の繋がりを大切にするものを目指し、空間的のみならず時間的なスケールも考慮した設計を行った。建築によって手を加えるのは必要最小限であり、人々の自然発生的な創作があって初めて成り立つものである。

作品シート_1

作品シート_2

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