協奏するショッピングウォール

2017 千葉県建築学生賞 優秀賞 / JIA全国出展作品

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協奏するショッピングウォール
河鰭公晃(かわばた きんてる)
 東京理科大学・理工学部・建築学科

河鰭公晃 どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生まれて、画が出来る。
智に働けば角が立つ。情に棹されば流される。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。とかくに人の世の中は住みにくい。意地を通せば窮屈だ。智に働けば角が立つ。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。山路を登りながら、こう考えた。
智に働けば角が立つ。とにかく人の世は住みにくい。情に棹されば流される。どこへ越しても住みにくいと悟った時、詩が生れて、画が出来る。智に働けば角が立つ。とにかく人の世は住みにくい。山路を登りながら、こう考えた。意地を通せば窮屈だ。山路を登りながら、こう考えた。情に棹されば流される。住みにくさが高じると、安いところへ引き越したくなる。

作品シート1

作品シート2

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